kohoちゃん書道

よろず屋台

字を書き、様々に生かします。

古典に挑む(臨書)

  1. 漢字(楷書)に挑む
  2. 漢字(行書)に挑む
  3. 漢字(草書)に挑む
  4. 漢字(隷書)に挑む
  5. 仮名に挑む

※古典書籍は、書店やネットで購入できます。

課題に挑み書道資格を取得する。(課題があるから書は続く)

  1. 書道月刊誌を活用する。
  2. 書道塾等に通う。
  3. yotubeの揮毫投稿動画等を活用する。
  4. 書道春秋社月刊誌課題の揮毫風景は kohoちゃん書道でも見ることができます。
  5. その他の揮毫風景もkoho野天(書くだけ書道)で様々に目ることができます。

書道用具の知識をつけましょう。

筆には筆の大きさや太さ、毛の材質の違いなどがあり必要にお応じて選択しなければなりません。また、使い方を誤りますと筆は使えなくなります。

  1. 小筆とか細筆と言われる筆があります。
  2. 購入したばかりの筆は水洗いをしてから使います。
  3. 筆にはしっかりと墨を付けて字を書きます。
  4. 使い終わった筆は必ず水洗いをして乾燥させます。

硯は、書く字の大きさと書く量によって硯の大きさはかわります。

  1. 小筆(細筆)を使う場合は小さめの硯を勧めます。
  2. 大筆(太筆)を使う場合は掌サイズ程の硯は必要です。
  3. 墨を磨る面は傷が付きやすいのでやさしく墨磨りをして下さい。
  4.   
  5. 使用後は必ず水洗いをします。
  6. 硯は石で出来ていますが丁寧に取り扱います。

墨は硯で磨墨します。今は墨汁もあります。

  1. 墨は、煤を原料としていますので黒っぽい色、青っぽい色、茶っぽい色、朱墨等があります。
  2. 墨の大きさで区分けされています。例えば、1丁型、2丁型、5丁型、10丁型等があります。数字が大きくなれば墨も大きくなります。
  3. 例えば5丁型はそれなりに大きく太筆用に向いています。
  4.   
  5. 墨は硯で磨墨しなければなりませんが、墨汁は磨墨せずに使えます。
  6. 硯の代わりに墨汁を入れる容器は必要です。

書いた作品活かしましょう。

  1. 署名捺印の仕方を覚えます。 「書道春秋社月刊誌課題に挑む」の揮毫風景の動画の後半に署名捺印の実例を示しています。
  2. 作品の裏打ちを覚えます。(yotubeで検索するとヒットします。)
  3. 裏打ちすれば飾れます。小作品でしたら自分で出来る。
  4. ハンコを押せば作品が一段と映えます。
  5. ハンコは、版画を彫る方法で自分でも作れます。